三島という最高の舞台で生まれるひと皿
- 富士山三島東急ホテルで供される「富士山サーモン」。このブランドサーモンには、紅色の身と白い身の2種がある。ここで味わえるのは、淡い白身が美しい「ホワイト富士山サーモン」だ。調理を手がけるのはパリで研鑽を積んだ古屋伸行料理長。
- 「これは三島だからこそできるひと皿ですね。その名の通り、富士山の水で育てられたサーモンの身に、バターをまとわせてオーブンで火入れし、余熱で香りと塩味をじっくりと入れていきます」
- それを白ワインの酸味を重ね、アプリコットやピスタチオ、タピオカなどを加えたエシャロットコンフィーのバターソースと楽しむ。やわらかで、サーモンとは思えない白い身は、きめ細かな舌ざわりのまま消え、バターの香りがしなやかに残る。
- このひと皿にも食材を育て、味をつくりだした水がある。西洋で培った技法をテロワールで表現することを目指す料理長にとって、「三島は、最高の舞台ですね」
- 湧水と川が育てたやさしさ -

富士山三島東急ホテルレストラン「ROBATA GRILL 炉 L’EAU」のランチから。やわらかく火を通したサーモンに、香り豊かなソースが寄り添う。 

季節野菜のスープ、箱根西麓三島野菜をふんだんに使ったサラダバーとともに。

富士山三島東急ホテルの「富士の湯」は、最上階地上60mから富士山や箱根山麗、駿河湾の眺望を楽しめる。ここのお湯ももちろん伏流水。まろやかな軟水だ。肌当たりはやわらかく、入ったあとのなめらかさが心地よく感じられる。
富士山三島東急ホテル

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住所:静岡県三島市一番町17-1
TEL:055-991-0109
アクセス:新東名高速道路〈長泉沼津IC〉から約15分/ 東名高速道路〈沼津IC〉から約15分/ 国道1号線〈箱根・芦ノ湖〉から約30分
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