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2022.07.01
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Engaging with the SDGs
4つの施策が新たにスタート!
プラスチック廃棄量をさらに削減<東急ホテルズ>

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01 Green Planet®を使用!日本初導入の歯ブラシ

  • 2022年4月22日より株式会社カネカのカネカ生分解性バイオポリマーGreen Planet®を柄の部分に使用した歯ブラシを逐次導入しています。Green Planet®は海水中でも生分解する海洋汚染低減に貢献する素材(※)で、最先端の技術力の結晶といえます。
  • カネカが掲げる「カネカは世界を健康にする。KANEKA thinks “We llness First”」と、東急ホテルズの「地球にやさしいホテル・まちにやさしいホテル・ひとにやさしいホテル」という想いが共鳴した新たな取り組みにご注目ください。
  • ※海水中でも生分解する素材として「OK Biodegradable MARINE」認証を取得。

02 客室アメニティをエコ素材に

  • 2021年度より東急REIホテルで先行して、客室アメニティを、ワンウェイプラスチックからエコ素材へ変更しています。また一部のホテルで、フロント付近の「アメニティコーナー」でお客様に必要な分だけお取りいただくことにより、プラスチック廃棄量を削減できました。2022年度はさらなる削減を目指し、東急ホテル、エクセルホテル東急にてカミソリ、ヘアブラシをエコ素材に、包材を紙製へ変更し、シャワーキャップを廃止します。またボディタオルもリネンへと変更しゴミの削減を目指します(一部ホテルを除く)。

03 客室無償提供のプラスチックペットボトルを廃止

  • 2021年度、東急REIホテルでは、客室で無償提供していたプラスチックペットボトルウォーターを廃止し、各フロアにウォーターサーバーを設置する切り替えを実施しました。2022年度は東急ホテル、エクセルホテル東急でもプラスチックペットボトルを廃止し、別の素材やウォーターサーバーなどへの切り替えを行います。

04 テイクアウト商品のカトラリーをエコ素材に

  • お料理などのテイクアウト商品を購入いただいた際にお渡しするスプーン、フォーク、ナイフといったカトラリーをプラスチック製からエコ素材のものへ、またレストランや宴会場で使用しているマドラーやストローもエコ素材のものへと変更します(2022年度中)。

  • illustration:Yo Hosoyamada


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