INTERVIEW

2019.07.19
INTERVIEW

福岡への熱い想いが、街を動かす。
福岡にこそあった 理想のライフスタイル

「福岡ムーブメント」を起こしている人たち
福岡を舞台にチャレンジしている人たちに、 お話をうかがいました。
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  • Hiroshi Fukami
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  • Ken Hidaka
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  • ニック・サーズさんの一日は、ビーチ・ウォーキングから始まる。
  • 自宅のすぐ前は、広大な海。沖にはヨットが浮かび、頭上をハンググライダーが飛ぶこともある。
  • シャワーを浴びてから、ハンドルを握り、ハイウェイを30分走れば、オフィスだ。“映画のような朝”を、ここ福岡で毎日楽しんでいる。
  • 「まさに、West Coast Life Styleです」と語るニック・サーズさんは、バックパッカーとしてアジア旅行中に仏教に出会い、東京の禅宗寺院で1年間修行に励む。いったん帰国したものの「やはり日本で暮らしたい!」と再来日した。1990年、福岡に本社があるIT企業に就職する。
  • 「当時も、東京や大阪には在住外国人向けメディアがありました。でも、福岡にはなかったんです」
  • 90年代はインターネット普及以前の時代。ニックさんはMacを駆使して「デジタルマガジン」を立ち上げる。この手づくりメディアが、いまや「Fukuoka Now」として花開いた。福岡在住の外国人も増えた。インバウンド観光客も急増している。「いま、福岡市は、外国人によるビジネスを強く推進しています。ビザ発行や補助金支給など、“そんなにしてくれていいの?”って思うほど。東京や大阪ほどきびしい競争にさらされることもない。ビジネスのスタートアップには最適な環境なんです」
  • ニックさんは、5年前に福岡市中心部を離れ、西隣の糸島市の海岸沿いに居を構えた。ご近所には、「West Coast Life」に憧れる外国人も増えている。
  • 「在住外国人・旅行者・日本人。この三者が交流するコミュニティづくり、健全な環境を作る手助けをしたいんです。ご一緒に!ぜひ!」

有限会社フクオカ・ナウ社長 ニック・サーズさん

  • 1960年生まれ。カナダ・トロント出身。’84年来日後、東京・大阪 を経て福岡へ。在住外国人のために役立つ情報誌「Fukuoka Now」を創刊。

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