2026.03.06
TOKYU HOTELS

月に導かれて横浜へ。
「横浜東急REIホテル」宿泊記

2020年春、横浜みなとみらいに「横浜東急REIホテル」が誕生した。新高島駅から徒歩2分という便利な立地で、利便性と心地よさが共存するライフスタイルホテルである。

巨大な月のオブジェ、カフェとしても使えるコワーキングスペースなど、魅力の詰まったこのホテル。今回は、宿泊を通して体験したホテルでの過ごし方をレポートする。
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  • Shino Suzuki
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  • Shino Suzuki
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巨大な月に迎えられる、非日常への入口


  • 横浜東急REIホテル 1階エントランス

  • 1階のエントランスに足を踏み入れると、そこにはすでに特別な空気が流れている。エレベーターで9階のフロントロビーへと向かう。

  • 横浜東急REIホテル 1階エントランス

  • 扉が開いた瞬間、見えるのは大きな大きな月のオブジェ。それと、どこからともなく香ってくる、柔らかなラベンダーのアロマが道中の疲れをスッと癒やしてくれる。

  • 横浜東急REIホテル 9階フロントロビー

  • ホテルコンセプトは、「WARP(ワープ)」。古き良きから、新しさまで、さまざまなものが集い交差する横浜という街ならではの魅力を表現するべく、各所に工夫が施されていた。ロビー天井に浮き上がるプロジェクションマッピングも、それを象徴する表現の一つだろう。

  • 横浜東急REIホテル アメニティバー

  • チェックインを済ませ、アメニティバーで必要なものをピックアップ。クレンジングや化粧水、乳液、洗顔料まで一通りが揃うのはもれなく嬉しいが、それ以上に、心躍るのは、客室でいただける紅茶までアメニティバーに設置されていること。ノンカフェインのルイボスティーも置かれており、夜遅くにチェックインするお客さまにもやさしいチョイスがありがたい。


客室に隠れた、小さな月のサプライズ


  • 横浜東急REIホテル 部屋

  • 横浜東急REIホテル 部屋

  • ロビーの賑やかさとは一転、客室に足を踏み入れると、落ち着いたトーンでまとめられた空間が広がる。客室は〈スタンダード〉〈スーペリア〉〈プレミアム〉〈アクセシブル〉と4種類あり、客室の広さや設備面での違いで区分されている。今回は、シンプルな空間である〈モデレートツイン〉へと宿泊した。

  • 横浜東急REIホテル 部屋カードキー

  • 横浜東急REIホテル 部屋 月のランプ

  • カードキーも月や宇宙を想起させるデザイン。また、客室内に置かれた間接照明も月の形。ぼんやりと闇夜に浮かぶ照明は、存在感も抜群だ。

  • 横浜東急REIホテル 部屋 ベットサイド


  • ベッドサイドの読書灯も愛らしいデザインだったり、壁を見てみると、横浜ベイエリアをモチーフにした地図のアートが飾られている。ちいさなところに遊び心あふれており、客室内を見回していると、次々と発見があるのがおもしろいポイントだ。

  • 横浜東急REIホテル 部屋景色

  • 海沿いの位置しているわけではないので、見える景色は横浜のオフィス街。せかせかと動く横浜の昼間が、だんだんと暗くなり、幻想的な夜に変わるその瞬間をゆったりと眺められるのが、都市に位置するホテルの魅力だと感じる。


コワーキングスペースで、新しい横浜時間を


  • 横浜東急REIホテル コワーキングスペース

  • 客室で少し休んだあとは、9階のコワーキングスペースへ。ここは宿泊者だけでなく、一般の人も利用できるオープンな空間だ。

  • 横浜東急REIホテル コワーキングスペース

  • カフェやバーとしても機能するこの場所では、仕事をしたり、読書をしたり、友人と談笑したり……思い思いの過ごし方で満喫しているようだ。今回は、せっかくならとカウンター越しの景色を満喫しながら、コワーキングスペースとして活用させてもらった。

  • 横浜東急REIホテル「GRAB&GO」

  • 隣接する24時間営業の「GRAB&GO」では、横浜ビールをはじめとする地元の逸品も購入可能。夜遅くまで営業しているので、夜時間を堪能したい方にももってこいだ。

コワーキング ≪WARP≫

  • 「GRAB&GO」、「コワーキングスペース」はご宿泊のお客さま以外もご利用いただけます。
    >詳しくはコチラ

一人ひとりの横浜時間を支える「横浜東急REIホテル」

  • 横浜という街は、とても特異性がある。観光の在り方だって人それぞれ多様性にあふれているし、ビジネスとして訪れる人もいるだろうし、ささやかなショッピングや食べ歩き・飲み歩きを楽しむ人もいる。そうした、さまざまな横浜での過ごし方を、受け入れ支えるのが「横浜東急REIホテル」という空間の役割なのだろう。

    「WARP」というコンセプトが示すように、刺激とくつろぎ、賑やかさと静けさ。相反する要素をゆったりと行き来しながら、自分だけの横浜時間を過ごせる空間が、ここには存在する。

    一人ひとりにとって意味の異なる横浜滞在。その拠点として、懐深く寄り添ってくれる「横浜東急REIホテル」は、この街でのひとときを、一層豊かなものにしてくれるだろう。

  • 今回の記事はいかがでしたか?
    横浜での旅行を楽しんでいただけることを願っています。

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  • 横浜東急REIホテル

    新高島駅から徒歩約2分、横浜駅・みなとみらい駅から徒歩約10分という好立地に位置するライフスタイルホテル。音と光の映像が交錯する「動」のロビー、一日の疲れを優しく包み込む「静」の客室など、多彩な空間をWARPしているような感覚を体験できます。ビストロチャイナ「ENCORE」では、食の東急ホテルズが誇る洋食と、横浜ならではの中華をアレンジした新感覚のお料理をお楽しみください。

    〒220-0012

    神奈川県横浜市西区みなとみらい4-3-6

    TEL.045-663-0109

    FAX.045-663-7887