2026.03.31
TRAVEL

長野旅行で訪れたい名所
長野・善光寺参拝の記念に。
授与品所で見つけたお守り

長野を代表する名所として知られる「善光寺」。

約1400年の歴史を持つ「善光寺」は、「一生に一度は善光寺参り」と言われるほど。長野旅行の目的地として足を運ぶ人も多く、四季折々の表情を見せる風景も魅力のひとつだ。

参拝のあとにぜひ立ち寄りたいのが、境内にある「善光寺 授与品所」。今回は、長野・善光寺で出会える授与品のなかから、旅の思い出として持ち帰りたくなるお守りをご紹介。
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  • Mei Hiramatsu
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  • Mei Hiramatsu
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長野旅行で訪れたい、祈りの寺「善光寺」

  • 善光寺の本堂
  • 長野駅からバスで15分ほど。徒歩でもアクセスできる「善光寺」は、宗派を問わず誰でも参拝できるお寺で、多くの人が訪れる信仰の地だ。

    本堂に祀られている御本尊「一光三尊阿弥陀如来」は、日本最古といわれる仏像。秘仏として公開されることはなく、その存在自体が信仰の象徴となっている。

    仲見世通りを歩き、山門をくぐり、本堂へと向かう道のりは、まさに長野旅行らしい時間。参道には老舗の蕎麦店や甘味処、みやげ物店が並び、散策するだけでも心がほどけていく。

善光寺参拝のあとは「授与品所」へ

  • 「善光寺 授与品所」の外観
    善光寺 授与品所
  • 参拝のあとにぜひ足を運びたいのが、境内にある「善光寺 授与品所」。

    授与品所には、善光寺で祈祷されたお札やお守り、御朱印帳など、参拝の記念として持ち帰りたい授与品が数多く並ぶ。
  • 善光寺「授与品所」の内観
  • 伝統的な意匠のものはもちろん、近年は現代の暮らしになじむ華やかなデザインのお守りも増え、旅の思い出として選ぶ楽しみも。
  • 善光寺「授与品所」に陳列されたお守り
  • 善光寺のお守りは、お土産としてだけではなく、その場所で授かった祈りを持ち帰るもの。長野旅行の記念として手にすれば、日常に戻ったあとも、ふとした瞬間に参拝の時間を思い出させてくれるだろう。

    今回は、なかでも個性ゆたかで人気のお守りを3つご紹介する。

やさしい色合いが魅力「パステル和まもり」

  • パステル和まもりを手にした写真
    パステル和まもり(七宝) ¥800(税込)
  • まず紹介したいのが「パステル和まもり」。

    淡いピンクや水色など、やわらかな色合いで仕立てられたお守りで、和の伝統を感じさせながらも、どこか今の感覚に寄り添うデザインが特徴。

    小ぶりで軽やかな佇まいは、バッグやポーチに忍ばせても主張しすぎず、日常の中に自然に溶け込む。

    善光寺のお守りというと、格式のある印象を思い浮かべる人も多いかもしれない。しかしこのパステル和まもりは、祈りのかたちをより身近に感じさせてくれる存在だ。

    長野旅行の記念としてはもちろん、「健康まもり」や「円満まもり」などは、大切な人へのお土産にも選びやすい。

ころんと愛らしい「ぷくぷく守」

  • ぷくぷく守(H緑) ¥800(税込)
  • 思わず手に取ってしまう愛らしさを持つのが「ぷくぷく守」。

    名前の通り、ふっくらとした丸みのあるフォルムが特徴で、どこかほっとする温もりを感じさせる。一般的なお守りよりも立体的で、触れるとやわらかな存在感があるのも印象的。

    持つ人の気持ちを軽くしてくれるような親しみやすさを持っているその姿は、日々の暮らしにそっと寄り添ってくれるはず。

    善光寺参拝の記念や、自分自身のために選びたいお守りだ。

WBCでも話題になった「勝守 龍凰」

  • 勝守 龍凰 ¥700(税込)
  • 力強い意匠が目を引くのが「勝守 龍凰(りゅうおう)」。

    龍と鳳凰が描かれたこのお守りは、勝負運や成功を祈願するものとして授与されており、迫力のあるデザインは善光寺の歴史と信仰の力強さを感じさせる。

    このお守りは、2023年の「WBC(World Baseball Classic)」で、世界一を目指す日本代表選手たちが持っていたことでも話題になった。

    もちろんスポーツに限らず、仕事や試験、新しい挑戦など、人生のさまざまな場面で背中を押してくれる存在になるだろう。長野旅行の思い出として、あるいは大切な節目の願掛けとして手にしてみては?

旅行の記憶を持ち帰る、善光寺のお守り

  • 善光寺のお守り3つ
  • 旅先で手にするお守りには、不思議な力がある。

    それはきっと、単なるみやげ物ではなく、その土地で感じた空気や祈りをそっと日常へ持ち帰るものだから。

    長野の善光寺を訪れ、参道を歩き、本堂で手を合わせる。その静かな時間のあとに授与品所でお守りを選ぶと、旅の記憶はより深く心に残るだろう。

    長野旅行の際は、ぜひ善光寺の授与品所にも立ち寄ってみてほしい。自分の願いに寄り添うひとつを選ぶ時間もまた、旅の大切な思い出になるはずだ。

善光寺

長野旅行の宿泊先は「長野東急REIホテル」が便利

  • 旅の拠点におすすめなのが、「長野東急REIホテル」。JR長野駅・善光寺口から徒歩すぐの立地にあり、善光寺へもバスや徒歩でアクセスしやすい。

    朝の澄んだ空気のなか参拝へ向かい、昼は門前エリアを歩き、夕方は駅周辺で食事を楽しむ。ゆったり過ごしたい一日のスケジュールを、無理なく組み立てられる場所にある。

    そして、このホテルに泊まるならぜひ楽しみたいのが朝食だ。

    ブッフェスタイルで、その日の気分に合わせて自由に選べるのが嬉しい。信州そばや野沢菜をはじめとした郷土色を感じるメニュー、地元食材を取り入れた和洋惣菜が並び、朝から長野らしさに触れられる。

    善光寺の参拝と門前散策を楽しんだあとは、快適な客室で静かに休み、翌朝は信州の味でスタート——そんな流れが、この街の旅行をより心地よいものにしてくれるだろう。

    長野東急REIホテルを拠点に、善光寺と長野の街をゆっくり楽しんでみてはいかがだろうか。

  • 今回の記事はいかがでしたか?
    長野での旅行を楽しんでいただけることを願っています。

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  • 長野東急REIホテル

    長野東急REIホテルは、JR長野駅(善光寺口)徒歩1分の好立地で、地下道でも直結するアクセスの良さが特徴です。長野市は、ビジネス面では首都圏とつながりが深く、観光・レジャー面でも中部・北陸を結ぶ周遊性の高い地域として注目されています。信州エリアにお越しの際は、是非ご宿泊ください。

    〒380-0823

    長野県長野市南千歳1-28-3

    TEL.026-223-1090

    FAX.026-229-7770