港を見晴らす特等席で、ふたりでお茶を
- 横浜ベイエリアの魅力とは何か。それは街の表情が実に豊かなこと、というのがひとつの答えかもしれない。
- 海岸通りや馬車道を歩けば、キング、クイーン、ジャックなど、横浜らしい愛称で呼ばれる魅惑的な歴史的建造物の数々。
- 港・横浜を象徴する大さん橋は新参の横浜ハンマーヘッドとともに数多くの豪華客船を迎え入れ、ダイナミズムあふれる出入港の様子は見物に値する。
- その対岸では横浜赤レンガ倉庫が変わらぬ賑わいを見せ、国際橋を渡って横浜駅の手前あたりまで続くみなとみらいエリアには、続々と新しいアミューズメントが誕生している。
- 一方で、山下公園や中華街、元町商店街といった、古き良き横浜散歩コースも色褪せない。


時間帯によってさまざまに表情を変えていく、
壮大なパノラマベイビュー
- そんな表情豊かな街の姿を、20階以上の高みから見渡す。なんとも贅沢なパノラマウィンドウのためにデザインされたかのような部屋が、このYokohama Floor グランドコーナースイート ツイン ベイビューだ。
- 夜景ももちろん圧巻だが、ぜひ早めにチェックインして、明るいうちに街のかたちをしっかりと楽しみたい。
- 右手には、よこはまコスモワールドの大観覧車が悠々と回転を続け、散歩やデートを楽しむ人々の賑わい。大さん橋の方へ目を向けると山下公園に沿って、レトロな横浜が貌(かお)をのぞかせる。さらに視線を上げると、横浜ベイブリッジが架かる向こうには房総半島の島影が意外な近さで目に入る。
- 都心の高層ビル群を遠くに望む左手の窓からは、東京タワーと東京スカイツリーの両方が見られるというのも、レアなポイントなのだそうだ。
- 肩肘張らずのんびりと、大人のカップルが休日を過ごすのにちょうどいい、室内装飾の落ち着きと明るさが心地いい。窓際のソファに身を預け、陽のあるうちはお茶を淹れて、お菓子でもいただきながら、窓外の景色を味わおう。
- 夜の帳が降りて街の明かりが灯りだしたら、ワイングラスを傾けるのにいい頃合い。風が穏やかで、寒くなければバルコニーの窓を開けておくのもいい。春の爽やかな風が、ワインで火照った頰をやさしくクールダウンしてくれるだろう。
- 港を行き交う船の汽笛やさざ波のような車の走る音が、きっと素敵なBGMとなって部屋に届くことだろう。


リビング・ダイニングからは、バルコニーにも出られる。方角は東。横浜ベイブリッジの向こうから昇る朝陽が美しく、微かに香る潮風も心地いい。大きな窓は、朝の室内を明るく照らす。

お客様から好評の、大きなバスタブが魅力のバスルーム。脚を伸ばしてゆったりとくつろげる。ツーシンクの洗面カウンターも余裕たっぷりで、スイートのために用意されたアメニティも充実。
横浜ベイホテル東急

-
アクセス:みなとみらい線「みなとみらい駅」直結、徒歩約1分、JR線・横浜市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩約10分
ybht.co.jp/


